今日はどういうわけだか、twitterからの転送が 見当たらないのですが、twitter→mixiボイスの関連を検索していたら
などなど…、なんだか twitterを使っている人のほうが偉いような言い分がたくさんで唖然としています。「mixiボイスのほうが パクリのくせに機能が貧弱、履歴数が少ないのが悪い」
「mixiユーザは情報に遅れている」
「mixiボイスは過疎のサービス」
問題点について
1. twitter独自の記号
twitter独自の記号 @ なり RT なりは mixiボイスでは何の意味もなしません。返信先がわからないので 何について発言しているのかも すぐにはわかりません。
mixiではマイミクだけれども、twitterではフォローしていない場合とか、そもそも twitterを利用していない場合でも、マイミクであれば twitterからの転送はmixiボイスに反映され、そういった場合はさらに 意味不明なものとなります。
2. 発言の責任
両方にポストするなら、両方の返信を見て欲しいと思います。mixiボイスへは投稿するだけで twitterしか読んでいない人も多々いたりして。mixiボイスに返信があっても読むわけでもなく、一方向通信という状況になってしまっていることは残念です 。
3. 発言量
mixiボイスの発言量と twitterの発言量では 圧倒的にtwitterのほうが多いです。そして、数人のtwitterからの転送によって mixiボイスが埋め尽くされてしまっていることも多々あります。
情報漏えいでうるさいこのご時勢、普通の会社員は 勤務時間中はWEB閲覧できません。禁止・制限されていたり 履歴取られていたり。休み時間にモバイル端末でやればいいんでしょうけど、そこまでやるほどのことでもないし、そうしてもtwitteには追いつけないし。
自分のような会社員には mixiボイスくらいで調度いいのです。
もちろん、mixiボイスで大量に発言する人が現れることもなきにしもあらずですが、その時はボイス利用をやめようかな。
とにかく、自分には mixiボイスのほうが自分のペースに合っています。人それぞれ自分に合ったほうを使えばいいだけのことで、関係ない人にまで押し付ける必要はないと思うんですけどねぇ。
なんだか 他のmixiユーザとの会話とは全く無関係に 話の流れが見ないtwitterからの転送が mixiボイスを埋め尽くしている 状況は非常に押し付けがましく そして鬱陶しく感じます。
それだけで世界を変える水 いろはす (ILOHAS.)
http://i-lohas.jp/
http://www.cocacola.co.jp/products/lineup/i-lohas01.html
CocaCola社から発売の水 ILOHAS 、「世界を変える水」「環境にいい」って一体全体どういうことなのでしょう?
考えられる理由は以下の3つ。
1.原材料が国内の水なので、海外製のミネラルウォーターに比べて外国から日本への輸送時の原油消費が削減できる(?)
2.ペットボトル容器が軽量化されているので、輸送コストが削減される(?)
3.ペットボトル容器を 簡単につぶせるので、ゴミの体積を減らせる(?)
さて、本当にそうでしょうか?
1.
さもありなん
2.
通常のペットボトル飲料は一本につき 飲料500ml、ペットボトル容器は20g~50g、計 520g~550g。
一方、「いろはす」一本は飲料 520ml、ペットボトル容器 12g、計 532g。
一本当たりの質量はほとんど変わらない。
3.
ゴミ全体に占めるペットボトル容器の割合は大きくないし、リサイクルをすると言っても砕いてから中国などに輸送されるので、数字に表れるほど輸送コストが減るとは考えにくい。
そもそも、きちんとリサイクルされなければ意味がない。分別収集されるかどうかは消費者次第だし、現状 ペットボトル容器の資源としての国内でのリサイクルは20%程度のようだ(wikipedia:ペットボトル)。リサイクル率が向上しないことには つぶしたところで意味がない。
「世界を変える水」と大々的に謳ってテレビCMまでやっているが、どの程度「環境にいい」のかどうか甚だ疑問だ。地球環境のことを考えている人なら、給湯室でお茶を沸かすか、水筒を持参するだろう。
※重要: 北海道で行われている「サマータイム」は「時差出勤」であって、日本標準時を変更する「サマータイム」とは全く異なるものです。
サマータイム:トーンダウン、今年は30分 景気低迷にも配慮 /北海道 (毎日新聞)
30分、夏先取り 札商、北洋銀などサマータイム開始(北海道新聞)
今年も 北海道サマータイムの実験が始まったようです。
- 「急ぎの用がある時は便利で助かる」
- 「勤務後に買い物や食事へ行くことができ、充実する」
これらの利点は「時差出勤」の利点であって、日本全体が時計をずらす「サマータイム」では起こりません。
東京大学 千葉実験所に新交通システム実線
http://blog.livedoor.jp/kuninaka_mai_k/archives/51496836.html東京大学 エコライド 実験コースの開通式
http://blog.livedoor.jp/kuninaka_mai_k/archives/51515093.htmlジェットコースターが街中を走る?! 省エネ交通機関「エコライド」(WIRED VISION)
http://wiredvision.jp/blog/yamaji/200901/200901301101.html
東京大学生産技術研究所 と 泉陽興業が独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の支援を受けて「エコライド」なるものを開発しているそうだ。
ジェットコースターのように、高い位置に車両を引き上げ、後は重力だけれで移動するというものらしい。
高低差を利用して移動することで、従来の交通機関に比べて、建設コストや消費エネルギーを格段に押さえることができるという。(WIRED VISION)
と言うが、高低差の利用が本当に『エコ』なのだろうか?
推進に必要なエネルギーはあらかじめ位置エネルギーとして車両に蓄えなければいけない。車両も人もあらかじめ持ち上げるエネルギーが必要になる。
そして、そのエネルギー量は 移動に必要なエネルギーとブレーキで消費されるエネルギーの和となるはずで、全く消費エネルギーを抑えたことにはなりえない。要は走行時にエネルギーを消費するか、あらかじめ消費するかだけの違いというだけで、消費エネルギーに変わりはないはずだ。
車両からモーターや電力が省かれて軽量化されることで必要なエネルギーが抑えられることはあるだろうが、それだけならなにもわざわざ高低差を設ける必要は全くない。ケーブルカーやゴンドラのようにワイヤーで引っ張ってもいいわけだ。
そして、やはり照明やらエアコン、社内アナウンスや機器の制御に電力が必要になるだろう。小さな車両ならば、そのそれぞれに機器が必要となり、多くの人を運ぶためには多くの車両が必要となる。
1人を1km輸送するのに必要なエネルギー(単位はkJ/人km)も、自動車が2577、バスが755、鉄道でも467。エコライドなら226です。
この計算にも多少疑問が残る。速度という条件が同一ではないのではないだろうか。エコライドの平均時速は20Km/h。これを40Km/hで走ろうと思ったら4倍の高さに引き上げなければならない。すなわち4倍のエネルギーが必要となる。利便性を採るか省エネを採るかといった選択の問題だろう。
本当に『「エコ」ライド』なのかどうかは、よく見極める必要があるのではないだろうか。
ところでこの 泉陽興業はエクスポランドの事故でも一躍有名になった遊具メーカーだ。遊園地の遊具が国内では売れなくなってしまった今となっては 新たな事業で収入を確保したいといったところだろうか。
音楽を中心としたSNS、myspace.com ですが、アーチストの情報を得られ、視聴もがっつりできていいのですが、いかんせん1ページ内にいろいろありすぎて重過ぎる。特にコメント欄には画像だけでなく動画を貼り付けている人もいて重さに拍車をかけている。
そんなわけで、myspace.com のコメント欄を消す方法。
条件:
Firefox でアドオン Adblock plus をインストールしてあること。
Adblock plus は広告を表示しないようにするためのFirefox向け拡張機能ですが、広告に限らず何でも非表示にすることができます。
設定方法:
Adblock plusのアイコン、または ツール>アドオン からAdblock plusの設定を選択する。
Adblock Plusの設定で以下の二つを追加する。
以上。#table(friendsComments)
#div(profile_comments)
代理店を営む権利を3000万円ほどで売っていたようです 。
実際に モノがなくてもお金を集めることができちゃうって、ある意味すごいと思います。
まぁ詐欺ですが。
Choix の投稿にも 友人や父親が契約してしまったといったものがあり、なんとも心苦しいものがあります。
しかしまぁ、情報化社会と言われ様々な情報が簡単に手に入る現代においてさえ、どうしてこうも人はいとも簡単に騙されてしまうのでしょうかねぇ。特に科学的に見えるものに対して。マイナスイオン、コエンザイムQ10、遠赤外線なんちゃら、白金プラチナサプリ…。
一つは 今の教育にあるように思います。既に明らかになっている正しいことだけを淡々と教える学校教育。たまに先生が間違うこともありますが、基本的に教えてもらうことは全てが正しいこと。その真偽を疑うことはまずありません。
ましてや 科学は理解が難しく、言われたことをそのまま受け入れるだけになってしまいがちです。科学的に見えるものは常に正しいという勝手な思い込みが蔓延しているように思います。
もう一つ思いつくのが日本人の気質。人が自分と違う考えであっても、面と向かってそれを否定することは良しとしません。むしろ 相槌を打ってみたりすることも。そして、否定的な意見は受け入れず、自分に都合のいい情報ばかり取捨選択する傾向があるようにも思えます。間違った情報を持っていたとしても それが訂正されることもなく、誤った情報を肯定する情報ばかりを入手し、誤りが増大していくようです。
情報化社会、真偽の不確かな情報が氾濫しています。この中から、いかに正確で信頼できる情報を入手できるか、情報を扱う能力がますます必要なようです。誰がどういう意図でその情報を発信しているのか(それが政府や大手企業であっても手放しで信用してはいけません。大学教授もピンキリです)、その情報を裏付ける証拠はあるのか、よく吟味したほうが良さそうです。
地球上の氷河が全て溶けたら海面は何メートル上昇するだろうか、試算してみよう。
参考数値:
- 地球の表面積は 509,949,000km² (Wikipedia「地球」)
- 地球の海洋面積は 361,132,000km² (Wikipedia「海」)
- 地球表面に存在する水の総量はおよそ14億km3、うち 氷床が およそ2500万km3 (Wikipedia「海」)
つまり、地球上の全ての氷床(グリーンランドや南極大陸の氷河を含む)が解けた場合で、海洋の面積が増加しないと仮定した場合の海面上昇は
およそ 70m となる。25,000,000km3÷361,132,000km² = 0.0694km
当然ながら沈む土地もあって海洋面積も増えるので実際には海面上昇の高さは70mよりも低いはず。
仮に全ての陸地が 海抜0mであったとすると、全ての氷床が解けた場合の海面上昇は
およそ50m。25,000,000km3÷509,949,000km²=0.0490km
つまり、地球上の全ての氷が解けた場合の海面の上昇は 50mから70mの間、おおまかに言って60m前後であろうと推測することができる。
なお、大半の氷床を抱える南極大陸においては平均気温が氷点下以下であるので、数℃の気温上昇ごときで大量の氷が解けるということは考えにくい。
(CF.国立局地研究所による南極各基地での平均気温)
追加景気対策、地デジTV購入に2万円支援 自民が検討 (NIKKEI NET)
自民党は追加景気対策の一環として、地上デジタル放送が受信できるテレビやチューナーを購入した全世帯に一律2万円程度の支援金を配布する方向で検討に入った。2011年7月に地上デジタル放送へ全面移行する計画も1年間前倒しして、早期普及を目指す。液晶テレビなど急激な需要落ち込みに悩む電機業界を支援する狙いもある。
なんというばらまき。
・既に買った人に対して不公平
・どのみちアナログ停波までには買い換えるので、需要が増えるわけではない。
・支援金開始までは買い控え。
・支援金開始で家電店大混乱。
・支援金終了と同時に 買い換え需要がぱったりとなくなり、その後数年はテレビが売れない。